2016年11月29日

七五三の小物研究 (七五三の起源・由来)

http://www.753st.net/about/about.html

■七五三の起源・由来
七五三の起源は室町時代といわれ、江戸時代の武家社会を中心に関東から全国へ広まったとされている。
当時は乳幼児の死亡率が高く、生まれてから3〜4年たってから現在の戸籍にあたる人別帳や氏子台帳に登録した。そのため、七五三のお祝いは今まで無事に成長したことへの感謝と幼児から少年・少女期への節目にこれからの将来と長寿を願う意味を持っていたようです。
そのような背景から子供の成長と幸せを願い、神様にお祈りと感謝をするお祝として普及し、明治時代に現在の形になったと言われています。



●七五三の意味
七五三は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にそれぞれの意味を持ち、お祝いするしきたりです。
3歳・・・男女とも髪を伸ばし始める ”髪置(かみおき)”
5歳・・・男の衣服である袴を着る  ”袴着(はかまぎ)”
7歳・・・女の子の着物帯の装い始め”帯解(おびとき)”
三歳で言葉を理解するようになり、五歳で知恵づき、七歳で乳歯が生え代わるなど、発育してゆく上で病気にもなりやすく、様々な危険を伴う時期なので、健や かな成長を氏神様にお祈りをする。現代的に言えば、子供を思うご両親の愛情表現の行事という意味合いが強くなっています。



●七五三のお参り
七五三のはその土地神社へ、つまりお家の近くの神社にいくのがしきたりとして残っています。
しかし現在では、神社やお寺に神職の方が常にいるとは限りません。近年では、お宮参りをした神社などの御祈祷をしてもらえる大きい神社へ行く方と神職の方がいない近所の神社でゆっくりお参りする方に分かれているようです。
どちらの場合も確認をおススメします。特にご祈祷をしてもらう場合は、その神社に神職の方がいるか、ご祈祷料(初穂料・玉串料等)、駐車場の有無、込み具合などを事前に調べておかないとお子様が疲れてしまう場合が多いようです。



●千歳飴ってなんだろう?
江戸時代に、子どもの健やかな成長と長寿の願を込め、「長く伸びる」という縁起にあやかって、おめでたい紅白の長い棒飴がつくられたと言われています。また袋には、「寿」の文字や「松竹梅」、「鶴は千年、亀は万年」も生きるという縁起のいい絵柄が描かれていることが多くあります。
この千歳飴はお福分けとして歳の数だけ袋に入れ、親戚やご近所に配る習慣があります。
近年で言うと、おじいちゃん、おばあちゃんや「ママ友」なんかと飴をあげ合ったりして、お子様を交えた交流と日ごろお子様を見守ってくれている人たちへの感謝を表すいい機会になっていると思います。



●11月15日のエピソード
そもそもなぜ11月15日にお祝いすることになったのでしょう?
それは体の弱かった、将軍徳川家光の子供、徳松(後の将軍、綱吉)の健康のお祈りをしたのが11月15日。そのお祈りの後、徳松がすくすくと成長したことにあやかって七五三の式日として広まったと伝えられています。
また、旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにも吉であるとされ、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねたという話や、七五三をすべてたした数が15になるこたからとも言われており、15日にまつわるエピソードは多いようです。しかし、現代では11月15日にこだわらず、ご家族やお子様の都合に合わせてお祝をする事が多くなってきています。

■七五三
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E4%BA%94%E4%B8%89


■意外に知らない七五三の本当の意味。何故3、5、7歳?どうして11月15日?
https://matome.naver.jp/odai/2140468715977774801

■七五三詣での意味と由来 | ちょっと知りたい雑学
http://tisiki.blue/%E4%B8%83%E4%BA%94%E4%B8%89%E8%A9%A3%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%A8%E7%94%B1%E6%9D%A5-1270
posted by エリ・ヒロ・マサ at 10:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | 七五三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七五三の小物研究 (7歳・筥迫(はこせこ)の儀)

和の演出 母から娘へ はこせこの儀(婚礼用)
http://www.weddingpark.net/00000cec/wedding_event/14066/

花嫁の最後の身支度は母の手で・・・・「はこせこ」の儀。

花嫁の最後の身支度は・・・日本の伝統や由来や意味を大切に
ご両親に守ってもらっていた今までに節目をつけ、
お母様からの大切な教えと願いがこめられているアイテムを
ご新婦様は、手にして新郎の元へ歩みをすすめます。
その儀式がはこせこの儀です。

江戸時代武家の女性が懐に
「懐紙」や「鏡」「お香」「お守り」を入れて嗜みとして
持ち歩いていた入れ物を「はこせこ」と云います。
女性のたしなみだったんですね。

『はこせこ』・・・いつも女性として美しくあれ! 
『懐剣』 身を守り夫を守り そして子を守る その覚悟を持ちなさい! 
『末広』 いつまでも幸せであるように・・・

ひとつひとつ心を込めてお仕度を完成させる母と娘のお姿は、美しく感動的です。

このような意味を持つはこせこの儀式。

今まで愛情を持って育ててきたお母様の気持ち『本当におめでとう。幸せになってね』
という気持ちを込めて、お母様には、『花嫁の仕上げ』して頂きましょう。

『お母さんありがとう。これからもよろしく』

たくさんの想い出に包まれる幸福な時間・・・。

それは買うことが出来ない素敵な演出の完成です。
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メモ:和の演出
http://www.weddingpark.net/wedding_event/category/25/


posted by エリ・ヒロ・マサ at 09:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | 七五三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七五三の小物研究 (7歳・筥迫(はこせこ)の儀)

https://marry-xoxo.com/articles/3404

■筥迫(はこせこ)の儀
筥迫(はこせこ)の儀とは、挙式前の花嫁支度中に、母から手紙とお守りを入れた「はこせこ」を新婦の胸元に差し込む儀式のことです♡母の想いを娘へと受け継ぐ意味が込められているので、もしかしたら母娘にとっては一番の思い出になる瞬間かもしれません♡

もちろん支度中に行う一瞬の儀式なので、ゲストは見ることができない特別なもの*なので、その場にいる親族やカメラマンさんに頼んで、しっかりと素敵な写真に残してもらうのがポイントです♡

■懐剣(かいけん)の儀
懐剣(かいけん)の儀は、先に紹介したはこせこの儀とちょっぴり似ている儀式のこと*花嫁仕度の最後の仕上げとして、お母さんが新婦の胸元に懐剣を差して飾りあげます♡

懐剣とは、和装を着るとき帯にさすこの短剣のこと*可愛くアレンジして、しゃらんとタッセルのような紐が揺れるのがとっても可愛い♡嫁いでいく愛娘の幸せを祈る意味合いが込められています♩

■紅差し(べにさし)の儀
紅差しの儀は、お母さんが娘の幸せを願い、最後の仕上げとして口紅をさす演出のこと♡はこせこの儀や懐剣の儀とは違い、披露宴の入場シーンで行う儀式なので、母娘の絆をゲストにしっかりと確認してもらうことができます♩

この儀式、当事者のお母さんと花嫁さんよりも、隣で見守るお父さんが涙ぐんじゃうことが多いんだとか♡だいすきな家族と結婚式で何かやりたい!と考えている花嫁さんには特にオススメです。
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ご注意:ママがいない方は、1番お世話になった「姉さん」か「女性の友人」にしてもらった方がいいです。
普通、男性は口紅つけませんので、パパにやってもらうとオバQにされるかもです!><
posted by エリ・ヒロ・マサ at 09:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | 七五三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七五三の小物研究 (7歳・はこせこ・びらん)

Q:
七五三に使う「はこせこ」につける「びらかん」の向きについて質問です。
七五三に使う「はこせこ」に「びらかん」を付けようとしました。
が、付いていた紐飾り付きの板に差し込んだまではいいのですが、びらかんが見えるように上向きに据えるのか、はこせことフィットさせるようにふせておくものなのか、どうしたらよいかわかりません。
お教えいただけますでしょうか。(できればその理由なども)
よろしくお願い致します。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1373203598

A:
びら簪は写真のように筥迫(はこせこ)とフィットさせるようにさします。
私も理由はわかりません。
ちょっと面白いブログがあります。http://rombako.hakoseko.mods.jp/?eid=981687
写真撮影の為にこんな風にびら簪をさしてもいいんだぁっと感心しましたが通常は、添付写真のようにです。


メモ:びらかんのアレンジ(素敵!かわいい!!)

今回のアレンジに必要なもの

このびら簪は、市販の『びら簪(霞)』を元にしてアレンジしています。使っている部品は、

・ソロバン型ビーズ  3mm
・しずく型ビーズ 13×6.5mm
・ラインストーン 4mm
・ラインストーン 3mm

金具は、ビーズをつなぎ合わせるための「9ピン」と、しずく型ビーズ用の「Cカン」。
これらを使うためには、「ニッパー」「平ヤットコ」「指カン」などの工具も必要です。

市販の大人用びら簪の下がり部分は10本ありますが、上部に挿すと後ろはほとんど隠れて見えなくなってしまうので、しずく型ビーズを前半分に6本、余ったソロバン型ビーズで後ろに2本作りました。
でも横挿しにするなら全部あってもよかったと、ちょっと後悔しています。
posted by エリ・ヒロ・マサ at 09:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | 七五三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

前川神社スタジオお宮参り撮影

今日は大安、あいにくの雨でしたが、七五三参りは順調でした。
晴れていても大変なのに、雨になると一段と大変になるので本当にお疲れ様でした。
そして、おめでとうございます。

それでは、本日は前川神社スタジオお宮参り撮影のご紹介です。

IMG_5392.jpg
かっこいいお洋服着てかわいいですね〜
表情も凛々しいです。
おめでとうございます。



posted by エリ・ヒロ・マサ at 16:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | お宮参り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

前川神社スタジオ7才七五三記念撮影

七五三写真は今週と来週がピークですね〜
みなさんがんばっていきましょう〜
今月の13日以降から前川神社の平日はすいてくると思われます。
雨は降らないでほしいですね〜

それでは、本日は前川神社スタジオ七才記念撮影のご紹介です。
まずは神社内のスタジオで
IMG_7447-8.jpgIMG_7453.jpg
そのあとは神社の敷地内で二人でオフショットも
IMG_7471.jpgIMG_7466.jpg
最後は社殿で撮らせていただきました。
IMG_7475.jpg
IMG_7481.jpg
この日は雨の中での撮影でしたが、このように撮影は可能ですよ〜
終始のりのりでいてくれてありがとう。
とっても良い表情で素敵ですね〜
おめでとうございます。








posted by エリ・ヒロ・マサ at 18:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | 七五三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

川口芝スタジオお宮参り撮影

最近は日中はそうでもないですが、
暗くなると、すっかり寒くなりましたね〜
みなさん体調管理には気をつけましょう

さて、本日は川口芝スタジオお宮参り撮影のご紹介です。
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IMG_8165-1.jpg

ぱっちり目線でいてくれてありがとう。
お姉ちゃんの協力があったから撮れましたね。
また、遊んでくださいね〜







posted by エリ・ヒロ・マサ at 18:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | お宮参り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

衣装追加情報

こんにちわ〜
今日は5才衣装が追加されましたので報告いたします。
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スタジオと衣装見学ご希望の方はお電話ください。



posted by エリ・ヒロ・マサ at 14:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | 七五三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする